Pan au Sourire | 店主あいさつ

A Small, Good Thing(小さいけれど、大切なこと)

独学でパンを焼き始めて、10年がたちました。

2009年春に「週末パン屋 On Sunday」をオープンして1年半。
多くのお客様の後押しを受け、2010年12月、毎日パン屋として新たなスタートを切りました。

酵母の仕込み、素材選び、パン焼き、ラベル張り、配達、発送、店頭販売、ウェブサイトづくり、イベント…。
お客様の手元に届くまで、何でも自身の手でやりたいと思っています。

自分や家族がおいしいと思えるパン、飽きずに毎日食べたいと思えるパンを、お客様にお届けします。
店舗のほかに、パーティやイベント、宅配など、ご相談に応じて、オーダーメイドのパンもご提供します。

Pain=フランス語で、パンのこと。
Sourire=スリール。フランス語で、笑顔のこと。

カフェ・オ・レ(ミルク入りコーヒー)と同様、
Pain au Sourire(パン・オ・スリール)は、「スマイル入りパン」の意味をこめました。
森からいただいた恵み(白神山地の森から生まれた酵母)、自家製天然酵母を使い続けることによって、
人にも、地球にも笑顔(Sourire/スリール)が生まれることを願い、
ひとつひとつ丁寧に焼き上げています。

どうぞよろしくお願いいたします。

店主 須藤 宏幸