39人のアーティストの皆様 書き下ろし作品をありがとうございました。今回は、同じ大きさのキャンバスに、キットパスという同じ画材を使用して描くということをお願いしました。店内に並んだ作品は、圧巻。お客様からも大反響です。
お声掛けしたアーティストは、パン・オ・スリールで2回以上個展を開催した方と、日本理科学工業主催のKSP皆画展から、才能あふれるしょうがいをもったアーティストが合わせて39人、40作品となりました。
パンオスリール目線のつたないご紹介ですが、ひとつひとつ作品とアーティストを紹介をさせていただきます。それぞれの作品の写真をクリックすると、アーティストサイトへのリンクを張っております。ぜひフォローしてくださいね。
アーティストからパン・オ・スリールへのメッセージは こちら です
【パン屋ギャラリー167】キットパス皆画展@パンオリール特別編 – Pain au Sourire
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作品紹介

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https://e3sim.com/ 
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https://www.studio-cooca.com/ 
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作品紹介(左上から)
北原のり子 「ヒダリウマ」
ひだりうまとは、「馬」の字を反転させ、、商売繁盛・千客万来など縁起の良い文字。将棋の駒づくりの本場、山形県天童市では、ひだりうまを彫った将棋駒が縁起物として町のあちこちにあるそうです。2026年の干支でもあるお馬さんを非常に緻密な手法を工夫して描いてくれました。北原のり子さんは、羊毛フェルトで動物を表現する作家。さらに、イラストレーター、キャラクターデザイン、ワークショップなど幅広く活動。2026年5月にパンオスリールで個展開催予定です。 大好きなパンはハード系
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yuto yokoyama「yuto rhythm」
yuto くんは、パンオスリールで平塚のスタジオクーカと出会い、現在はスタジオクーカでも活動しています。今回の作品は、広島のキットパス皆画展でも発表したもの。彼のリズムが聞こえてくるような優しい作品になりました。
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徳治昭 「らいおんサン」
徳さんは、地元大阪の八尾市をベースに、全国で活躍する多忙なアーティスト。宝くじの絵でもおなじみの、 ほっこりやさしく、そして力強い元気な 絵が、お子さんからシニアまで幅広い人気です。パン・オ・スリールでは数度の個展を開催しました。今回は、初めてのキットパスで描いた「らいおんサン」です。 徳治昭童画館主宰 大好きなパンはバゲット
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A.B.Mimura 「あかべこ15号」
パンオスリールで、同じ福島出身のアーティストスゲノマロさんと4回の二人展を開催しました。企画編集の A.B.Mimura さんと、デザインと絵を担当するスゲノマロ さんが織りなす、ちょっとダークな世界に取り込まれるファンもたくさん。今回は、お二人がそれぞれ、パンオスリールの15周年に向けて描いてくれました。「Mimuraさん、絵も描けるんですね」というサプライズの秀作です。モチーフは福島郷土民芸品の赤べこ。大好きなパンはカンパーニュ。デニッシュいろいろ、全粒粉のパン全部💕とのこと。
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笹木義夫 「庭に来た猫」
レンタルキッチンと料理サロン+屋上ギャラリーボビンの入った複合施設「四室(Yonshitsu)」のオーナーで絵画、彫刻、版画、人形、木工など、なんでもこなす美術家。 パン・オ・スリールでは、 オジ人形をはじめ、ユニークな個展で訪れる人を驚かせたり楽しませたり。今回の作品は、なんともふてぶてしい表情のネコ。ポケットに手を突っ込み、夜の庭でニラミを利かす。その表情と、キットパスを使いこなしたカラーの仕上がりが大評判です。大好きなパンはグラハム食パン。徒歩で立ち寄っては、楽しいアート談義やご近所話に盛り上がる笹木さんです。
しまぶくろ えみ 「森の音を聴く」 色彩学を学び、キットパスアートインストラクターでもあるしまぶくろえみさんは、イラスト、マスキングテープ、ウィンドウアートなど多彩な表現方法を用いて、愛らしい動物たちや自然を描いています。パン・オ・スリールでは、2024年に個展を開催しました。パンが大好きで、毎週パンオスリールでお気に入りを朝ごはん用に調達してくれるお客様でもあります。今回は、森の中のネコ。なんと、腰かけているのはしまぶくろさんが毎日朝ごはんにしているパン・オ・スリールの「グラハム食パン」!ひっそりとした森の中でどんな音を聴いているのでしょうか 大好きなパンは、クロワッサン・パンオショコラ・グラハム食パン・♡パン・ゆずくっぺ
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高木 紀子 「Camilla Celeste」
高木さんは、パンオスリールで3回の個展を開催しました。マーブリングや金箔など、古来からヨーロッパで用いられた技法を、独自に突き詰め、芸術的な作品を数多く発表してきました。題材は、月。その幻想的な作品を展示する空間で、太田史子さんのヴィオラ演奏を毎日開催するなど、絵と音楽のコラボレーションもチャレンジしてきました。パンオスリールで出会った女優・有森也実さんの語りが加わり、3者の織りなす時間は、ひとつのアートとして、多くの感動や心に残る思い出を提供してくれました。今回の作品は、ネコ。2026年夏に開催する銀座での個展用の作品を、一足先に1枚、披露してくれました。
キットパスは、近年、高木さんが出会った新しい画材。今後もどんどん使っていきたいそうです。 大好きなパンは、バゲットと246食パン。
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ひびのさなこ 「まるまる」 版画作家。誰もが欲しくなる消しゴムハンコは、大田区のスタンプラリーなどあちこちでひっぱりだこ。アーティストを集めた楽しい「大坊てづくり市」を開催するなど、大田区をベースに大活躍中。パンオスリールでは、ハンコの個展のほか、大きな紙版画の個展も開催してきました。 今回の「まるまる」は、 ひびのさなこさんの熱愛するネコをモチーフに、新しい手法に挑戦してくれました。大好きなパンは246食パンとフレンチトースト 、そしてロースハムとエメンタールチーズのバゲットサンド!
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フジキカオリ 「Bouquet」
雑誌・書籍等のイラストで活躍するフジキカオリさんは、絵本や紙芝居やイラスト工作教室も開催するなど大忙しのアーティスト。優しい色の世界にハグされるような気持になる作品。今回は、キットパスに挑戦。お花を抱えたカップルは、結婚式を挙げるところでしょうか?フジキカオリさんの大好きな紫や、優しい黄色をキットパスであたたかく表現しました。大好きなパンはチーズフォンデュ。
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keith suzuki 「月下の街」 キットパスを油彩のように使った独特の世界。夜の都会を見事に表現しました。精密なデッサンを基礎として、ボールペンで描く緻密な表現が特徴のキースさんは、繊細な作品とうってかわって?おおらかな人柄。ご家族でパンを食べに来てくれるざっくばらんな一面も。フェイスブックでは日々のスケッチも魅力です。 日本イラストレーション協会理事
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武永リヨ 「ともに咲く」 なんと、パン・オ・スリール夫婦を描いてくれた作品。お花を真ん中に、お祝いのイメージです。リヨさんは、擬人化した椅子で、心模様を表現する画家。アクリル絵の具を使った鮮やかな色が特徴ですが、近年はキットパスを取り入れながら、新しい色合いも生まれています。大好きなパンはカンパーニュ。新作パンもチェックしてます。パンオスリールでは数回の個展を開催。ダイナミックな大作にもチャレンジしてきました。
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Bread 1.set 「ヒヤシンスの控えめな幸せ」 10年以上、店内で、パンの絵を描くワークショップを開催してきた笹原由子さん。初めてのキットパス作品は、パンではなく、お花!今年、北海道に移住し、自然の中での生活をスタートしました。季節の植物を愛おしむ気持ちを、スズランにこめて。 笹原さんは、東京に来るタイミングで、今後もワークショップを継続します。2026年2月には銀座での個展も準備中。大好きなパンはハートのパンと、キャラメルナッツデニッシュ。
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Harue Tmaki 「黙示」 布や段ボールなど様々なマテリアルを大胆にコラージュする作品を出品してくれたHarue Tamakiさんは、パンオスリールでは数回の個展と親子展も開催。国内にとどまらず、海外でも高い評価を受けている 抽象画家 です。芸術指導講師、国立新美術館21 century no borders 最優秀賞受賞/審査員/国際執行役員/迎賓館国際交流役員、Carrousel du Louvre Salon Art Shopping奨励賞受賞など。 好きなパンは白あんぱん♡
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seiyamizu 「平和」 これまでキットパス皆画展で何度も出品いただいた
seiyamizu さん。ピカソの「ゲルニカ」を見たのが絵を描くきっかけになったという彼は、今回、「平和」という作品を提供してくれました。イメージを言語化せず、ただ紙に向き合ったときに生まれてくる生き物や光景が自身で成長していくように描いているそうです。 時には一人でパンも食べにいらっしゃいますよ。
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見瀬理恵子 「春を告げるお菓子SEMLA」 長年、スェーデンで暮らしたイラストレーター 見瀬理恵子さんは、北欧に関心を持つ日本の皆さんに、イラストにとどまらず、文化やお料理や、生活について楽しく伝える活動を続けています。今回の絵は、パンオスリールに教えてくれたSEMULA。
スェーデン では長い冬の終わりに食べるパンを、パンオスリールでは季節ごとに変化させてお出ししました。好きなパンはバゲット。
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chisako kadota 「リュクサンブールの休日」 油絵の具を使って、木やキャンバスへ独自の技法で旅の思い出を描く油彩画家。パンオスリールでは数回の個展を開催。 kadota さんの描くパリの風景は、訪れたことのある人誰も懐かしく感じる街を切り取っています。今回は、初めてのキットパスに挑戦してくれました。いつもと違うお絵描きとカラーで、楽しく描いていただけたようです。通常の作品には登場しない「人」がたくさん描かれています! 2026年は、パンオスリールで11月に個展を予定します。 好きなパンはバゲットとカンパーニュ。
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Rynco 「真実の眼」the eye byonnd illusion 日々の中にあって気づかない小さな種に気づいてほしい。Ryncoさんは、音とカラーで、想像の世界を広げてくれます。今回は、キットパスで描いた眼がいっぱい。ブルーの中で見つめるたくさんの眼から、あなたはどんなメッセージを受け取りますか?パンオスリール夫婦の学生時代からの友人でもあり、家族のような存在。今や多くのファンを持つアーティストです。毎年、天から降りてきた作品をたくさん届けてくれます。 パン・オ・スリールの声掛けで、キットパスで絵を描くようになり「キットパスなしには子どもの頃に身近に感じていたこのファンタジーの世界の絵は描けない」と本人談。 2026年は、パンオスリールで9月に個展を予定しています。
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Junko Atsumi 「ずっと笑顔で」 パンオスリールが13年前、小屋を始める時からのご縁。そのころ一緒に連れてきたワンコ・パセリちゃんから、今や2代目のハニコちゃんが元気にパン屋通いをしてくれます。作品は、たくさんのパンと、愛する2匹。コラージュ作家として、何度も個展とワークショップを開催してきたJunkoさん。今回は、キットパスアートに、布やリボンのコラージュをあしらいました。グラハム食パンとサンドイッチがお気に入り♡
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いいづかじゅんこ 「Noel」 いいづかじゅんこさんは、キットパスアートインストラクターとして、年間を通して活躍中。今回の皆画展でも、 絵画の作品解説を聞きながら、キットパスで自分色の自由な発想でオリジナリティあふれる名画を描くワークショップを開催してくれました。 kitpasjapanの絵の先生。 作品はクリスマス。インストラクターならではの、素材を自由自在に操った鮮やかなクリスマスツリーが完成しました。
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「 *beaucoup*こよなく* ーsourire et daisiesー 」
Ruqui さんは、全店舗で、姉妹展を5回開催。新店舗から、それぞれ個展に挑戦してくださっています。作品は、大好きなハリネズミの家族。キットパスのカラーを使いこなした、かわいらしいハリネズミと カラフルなデイジーのお花畑が完成しました。キットパスの新色がでると、新種のデイジーが生まれているそうです。パンが大好きで、パンとスパイスを使った創作料理も得意です。2026年の冬に、パンオスリールで個展を予定しています。
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minagawa etsuko 「ダンシングチューリップ」
minagawa etsuko さんは、銅版画家。繊細なタッチで、少女や花を描く方です。西洋的でもあり、あるときは東洋的にも見える作品は、海外からも問い合わせが多いのが特徴です。パンオスリールでは、全店舗と新店舗で2度の展覧会を開催してくれました。今回の作品は、初めてのキットパス。いつも版画なのに、快く参加くださりうれしいです。優しい色合いのチューリップたちが優雅なダンスを踊っているような明るい作品に仕上がりました。全粒粉のカンパーニュが大すき。
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西村公一 「Heart or not」
西村公一さんは、 2026年の2月に、パンオスリールで個展を予定しています。 毎年2月にハートの個展を開催して12年目になります。その間、活動の幅は、地域的にも、作品的にも大きく広がりました。全国で展開するハートストリート、役所や病院と連携して、多様な人をサポートするアートイベントなど、いつも多くの人の参加型でつくるプロデュース力も評価を得ています。近年、北海道旭川にベースを移し、旭川文化功労章も受賞。自らのアートを掘り下げ、かつ、アートでつなげる公共性もまた自らのアートに転嫁する独自の世界を進むアーティストです。今回の作品は、2枚の紙を使った窓のようなハート。キットパスを使いこなす達人です。また、パンの材料を言い当てるグルメでもあります。
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小泉稔 「太陽の女神」
キットパスを製造する日本理化学工業で働く人(出荷担当)。高校卒業後も絵画サークル「アトリエパンパキ」に所属して毎月1回、愛するキットパスで絵を描き続けています。Inoue S. Midoriさんからのご縁で、NPO法人シャイン・オン!キッズ様の来年のクラウドファンディングのリターンになるオリジナルパッケージキットパスに、彼の描いたあたたかな作品デザインが採用されました!
今回の作品は虹のような、花火のような、花のような、、女神が作り出す色の世界です。
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スゲノマロ 「一途」
スゲノマロさんは、A.B.Mimuraさんとの二人展で何度も活躍してくださったアーティストです。童話を「闇増しリメイク」して絵本にする二人の挑戦は、怖いのに楽しい独特の世界です。今回の作品はそれぞれ1枚出してくださいました。イチゴを描いたのは、「いちご=15」15周年へのお祝いだそうで、びっくりです。ちょっとだけ怪しい”しずく”が見えるのが、スゲノマロさんらしいこだわりのアートです。福島を中心に活躍中。これまたちょっとだけ怖くかわいいグッズも人気です。東京に来るとパンを買いだめしてくれるのもうれしい。
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kouko ishihara 「never ending love 」
今回の皆画展で唯一の立体作品。フラワーアーティストとして活躍する、koko-ciel主宰のkoukoさん。キットパスの美しいブルーを重ね、アレンジメントに使用するマテリアルで、円を描きました。青は空、ciel。円はずっと続く未来のことでしょうか?パンオスリールでは、季節ごとに、これまで3回の個展、グループ展を開催。店内をお花でいっぱいにしてくれました。また、茶道の教授としてワークショップも。パン屋とお花、茶道など、一見ミスマッチと思える組み合わせに軽やかにチャレンジ。今後の活躍も楽しみです。
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さんぼんぎかいと 『霧の森林(ネス湖) 』
霧の中から現れたのは、ネス湖のネッシーと、ユニコーン、そしてかいとくん自身?でしょうか。キットパスのカラーを自由自在に操り、迷いのない線と、独創的な発想は、パンオスリールの店主も大好きな作品。第一回の皆画展で出会い、その後個展もお願いしたご縁です。キキでも活躍し、また地元でも様々な活動や映画ポスターに採用されるなど。陽気なご家族皆でパンを食べにきてくれるかいとくんです。
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Midori S.Inoue 「Lumiere」
NYの90年代の市井の人々を切り取った写真の数々と、谷川俊太郎さんの言葉が織りなす作品群を1冊にまとめたフォト絵本 『記憶と空想』の写真展を各地で開催するMidori S. Inoue さん。フォトグラファーとキットパスはミスマッチかと思っていましたが、日本理化学工業の工場見学もし、共感したMidoriさんは、小川和紙にジークレー印刷したモノクロームの写真にキットパスて彩色するというチャレンジをしてくれました。どうやって描いたの?と評判の作品です。Midori S. Inoue さんは、2026年6月に、パンオスリールで4回目の個展を予定しています。大好きなパンはデニッシュ食パン^ ^
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Misae Hosaka 『森の中で』
油彩で描く抽象画のHOSAKAさん。パンオスリールでは、大好きなお花や猫など、愛おしいものたちに囲まれて過ごす日常の一コマを切り取り、色で表現した個展を開催いただきました。今回は、初めてのキットパスを油彩のように自由自在に操り、素晴らしい色の世界を表現しました。華やかな色を重ねても静かな優しさを感じる作品です。一目惚れした方が多く、さらにもう一枚執筆中♡ 大好きなパンはマルチシリアルブレッド、、と、ビール^ ^
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M.HONDA 『波打ち際』
長年、クルマのデザインを手掛けてきた M.HONDA さん。精密な技法で、花、木々の中で休む鳥たち、山々、窓辺のネコそして大好きなクルマたちなど、Hondaさんの心に深く届いた優しいものたちを対象にしています。 パンオスリールの前店舗の広い空間で、最後の展覧会を担っていただきました。今回はキットパスを水彩のように使って、波打ち際を描きました。波の音が聞こえてくるような作品です。
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サイトウマサミツ 『キミとボク』
イラストレーター、絵本画家、パッケージイラスト、店舗や病院の装飾など八面六臂の活躍をするサイトウさん。街中で、電車で、カフェで・・たくさんの人をスケッチもしてきました。パンオスリールでは、毎年個展を開催。パンオスリールを描いたスケッチ集をプレゼントいただいたことも。近年では、特に、即興の素晴らしさが各方面から評価され、ひっぱりだこのアーティストです。今回の作品は、ヨーロッパの絵本からヒントを得たもの。キットパスの色使いもまた遠い異国の懐かしい時代を思わせる仕上がり。展示して3時間で、クリスマスプレゼントにと売れてしまい、現在は、もう一つの『キミとボク』を展示しています。そちらもおたのしみに。
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外村友紀 『くまの森』
ステンシルアート、ウィンドウアート、立体工作、ドローイング、そして子供向けのワークショップの開催など、多彩な表現活動をする外村さん。奇想天外な発想、ユニークな表情は、パン屋夫婦も大ファン。 パンオスリールでは何度も個展やワークショップを開催いただきました。 今回はキットパスでユーモラスなクマさんを表現 。こんなふうに動物と人間が共生できる未来が来ますように。 大好きなパンはチーズフォンデュ
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nozomi sasao 「ペン吉のなかよしファミリー」
studio COOCA で活躍するnozomiさん。今回の作品は、壁面の一番上から、来店するお客様に「おはようございます!」と声をかける、招き猫のような存在になりました。誰もがくすっと笑ってそしてほっこりするような元気いっぱいのキットパス作品を描いてくれました。
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荒木伸子 『ハリネズミ』
荒木伸子さんは、刺繍、手芸のアーティスト。動物や木の実などの小物もたまらなくかわいい。今回のキットパスアートは、クロスステッチで刺繍したハリネズミをズームアップ!『何だろう』と、一瞬見入るお客様が後を立たす、そうか!かわいい、面白い!という感想が聞こえてきます。リボンを編み込んだようにもみえる、発想豊かな、根気のいる、刺繍家ならではの作品です。
パンオスリールでは、切り絵の個展や、季節ごとのワークショップを開催してきた荒木さん。自身の洋服も手作りするほか、パン作りにも挑戦!
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近松素子 『スリールつれてこ』
神戸を中心に、東京でも個展やグループ展を精力的に開催する銅版画家。 光を様々な色で表現します。彼女自身の人生や生活の変化もまたその光に素直に反映されているようです。題名が楽しく、また哲学的でもあるのが興味深い!今回の作品は、版画家にあえてキットパスで描くことをお願いしましたが、新しい世界を見ることができたら嬉しいです。パンオスリールでは数度の個展を開催。2026年3月に、新店舗で、久しぶりの個展を開催予定。とにかくパンが大好き。パンドゥロデヴほかハード系が好み。
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福江瑞子 「カエルの4コママンガ」
山口県から参加。いつも描いているカエルの絵で、毎日絵日記4コママンガを描いています。1作目の「カエルの4コママンガ」が、10月の広島キットパス皆画展初日にお買い上げいただいたので、すぐに描いていただき、こちらは2作目です! ユーモラスでかわいい作品はひっぱりだこですね。
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うてなかよこ 「空飛ぶ力士ちゃんはねりごまアンパンが大好き」
うてなかよこさんは、銅版画、キットパス、陶芸など、多彩な表現活動をするアーティスト。それらを一本の線でつなぐのは、優しい色合いと、対象とするふんわりした動物や少女たち。観る人は、一つ一つの作品から素敵な物語を想像します。 そして近年、新たに対象とするのは愛する力士!今回の作品は、かわいい力士と動物たちが、パンを抱えてにっこりほっこりしているなんともいえない癒される一枚です。パンオスリールでは5回の姉妹展と、2回の個展。そして2026年も秋に個展を予定しています。大好きなパンはカンパーニュ。全ての種類を食べている貴重なお客様です。
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haru 「Rainbow Mt.Fuji」
haruくんは現役中学生アーティスト。カラフルな虹の色が大好きです。お正月に飾りたくなるダイナミックな富士山を描いてくれました。パン・オ・スリール化粧室のギャラリーにも、もう一枚飾っています
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終夜 「泡沫(うたかた)の如き夢花火」
終夜 くんの、この作品は、実際に花火を見て描いたのではなく、心の中にある原風景を絵にしたものだそうです。色を重ねたグリーンの草原。静かに光を放つ夜空の花火。誰もの心の中にもある原風景を、キットパスで表現しました。
昨年6月の皆画展ワークショップに参加して、中学卒業以来絵を描いていなかったので本当に久しぶりに描いた作品(中学校では美術部) 本人より:私の中で思い描く夏らしい花火の景色を描きました。
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「ぐるぐる」mike
色を自由自在に操るMikeさん。今回の作品は、黄色・赤・オレンジなどの暖色に、青のポイントが重なり、見る人によって、夕焼けのような、朝焼けのようなあたたかいメッセージが伝わってきます。ぐるぐる・・心の中でぐるぐるするわくわくした気持ちも感じる一枚です。
皆画展ワークショップの2時間で、2作品を完成させたうちの2枚目の作品。 最初に描いた「life」が暗めの色調だったので、もう一枚描きたいと言って、2枚目は明るい色を使ってぐるぐるぐるぐる描きました。





